2010年01月08日

ありがとうを言ってきた

どうも、ご無沙汰しております。

スズキ@ケーズロックストアです。

あけましておめでとうございます。

今年も宜しくお願いいたします。




12月の終わりに志村くんのことを書いてから

ずっと更新できずにおりました。。。


私はカウントダウンジャパンに行って

ちゃんとお別れを言ってきました。

でも、志村君のことを含め、過去何度も行った音楽フェスのなかでも

一番心に残ったフェスだったかもしれません。




初日12/28には

民生が弾き語りで「茜色の夕日」(フジファブリック)を歌い

途中で涙に詰まって歌えなくなりました。

そこで私も一緒に声を上げて泣いてしまい、

民生の気持ちを思うと痛くて痛くて仕方ありませんでした。

志村くんはユニコーンにであって音楽を志し、

民生を心のそこから慕っていた。

そして民生もそんな志村くんのことをとてもとても可愛がっていました。

だから、見てるのが辛かったです。


トライセラのステージでは和田さんが

「シムシム聴いててくれ」といって「陽炎」(フジファブリック)を

歌いました。これもまた見ているのが辛かったけど

3人の思いが伝わってきてまた泣いてしまいました。



12/30のフジファブリックのステージには

いつもどおりのフジファブリックの楽器・機材がセットされていました。

渋谷さんの朝礼と1分間の黙祷。

黙祷の間も会場中ですすり泣く声が響きました。

そして、この日やるはずだったセットリストと同じものが

過去の映像で編集されてスクリーンで流され、

この日使うはずだった照明も映像に合わせて使われました。

1曲目の「銀河」から私は大泣きで、前が見えないくらいで

顔をぐしゃぐしゃにしてたと思います。

流された映像のほとんど(過去のフェス映像)も

実際私がその場で見ていたもので、

過去の思い出までリンクして、なんともいえない気持ちでした。

後半「星降る夜になったら」「SUGAR!!」でまた泣いたけど

最後におちゃめな志村くんらしい写真がスクリーンに写されて

最後までどこかすっとぼけたヘンな人だったなぁ・・・と思ったら

少し笑顔になってしまいました。


ライブがおわって、ステージの撤去が始まっても

誰一人動かず、拍手が鳴り止みませんでした。

その場にうずくまる子や、抱き合って泣いている子、

たくさんのファンの子たちの思いに包まれて、

志村くんは幸せに旅立った気がしました。

きっとたくさん辛いこともあったんだろうし

いろんな重圧に負けちゃったのかなとも思うけど

「どうかゆっくり休んでください。いままでありがとう。」と

ステージの志村くんに伝えてきました。

12/30セットリスト

銀河
メリーゴーラウンド
Surfer King
ダンス2000
地平線を越えて
TEENAGER
星降る夜になったら
SUGAR!!


生前フジファブリックの音楽に触れていなかった人も

彼独特の世界観、詞の世界、唯一無二のメロディーライン、

改めて聴いて感じてもらえたらな、と思います。


入門にお勧め。
フジファブリック/TEENAGER(2008)
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posted by ケーズロックストア at 13:56| ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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